求職条件は「選択と集中」です。

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就職、転職するにあたり、どのような条件を重視して応募するのか、様々な休職条件があるかと思います。
よく就職することと結婚することが近いと例えられることがありますが、全部良い条件であることが望ましいのは当然でしょう。
給料が高く、自分の時間も持てて、家の近くで、社風が合う、会社は安定していて、成長もしていて・・・、などそのような会社は理想ですね。
すべての条件がマッチした会社はないと考える必要はあります。
自分自身が一番大切にしたい条件を「選択」し、それ以外の条件の多くは「捨てる」必要があるのです。

経営戦略における「選択と集中」

以前大手コンサルティング会社に勤めていたときですが、数万人の社員を抱える某東証一部上場の超大手企業の経営戦略について携わったことがあります。
その時、感じたことは、超大手企業と言われる企業も、世界海外戦略や注力すべきである事業について「優先順位」を付けて、必要であれば「取捨選択」を明確化しているのです。
同社は日本国内業界トップクラスの大企業でしたが、どんなに資金があっても、人材が揃っていても、その他リソースが豊富でも、「選択と集中」が継続成長のカギなのです。
大企業が「選択と集中」が必要なら、中小企業であれば、なおさらではありませんか。
「今」「どこに」「いくら」「どれくらいの時間」をかけるのか良いのか、これは企業にとってもそうですが、人にとっても同じです。
特に就職、転職といった非常に重要な岐路を選択する場合、「何を」選択するのか、「何を」捨てるのかは就職活動の命運を握っています。

就職、転職における選択と集中とは?

就職・転職する際にどのような企業に応募するのか、数ある企業の中で決めなければなりません。
今までの経験した業界、またはその経験を生かした新しい業界もあります。
もちろん、全く新しい職業への転身も選択肢にはあるかと思います。

ではどのような企業に応募すればよいのでしょうか。
数多くある企業の中から選択する際、一つの考え方があります。

それは自分が「これからどのように生きていくのか」という視点です。

仮に自分が50代、60代となった将来をイメージしてみてください。
どのようになるのか、一旦無謀な理想でもかまいません。
自分の望む理想の将来像をイメージするのです。

その理想的なイメージが答えです。

あるべき理想=あなたの「価値観」を表しています。

この価値観を基準とした求職条件を探してみてください。

【求職条件例】
給与金額
仕事内容
業界
勤務地
雇用形態
社会保険制度
勤務時間
年間休日数
社風
人間関係
自分が成長できる環境かどうか
会社の将来性・成長性
会社の安定性・信頼性
社会的意義のある仕事かどうか
など

あるべき将来像には「給与」はどうでしょうか?
「家との距離」はどうでしょうか?
「年間休日数」は?
それは「楽な仕事」ですか?

「価値観」を実現するためには「選択と集中」し、それ以外の条件にはこだわらない必要があります。
条件がすべて揃っている企業などは1社もありません。

「大事なものを大事にする」こういった基本的な視点をもつことで将来が開かれてきます。

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